職員のサポート体制

有料老人ホームの人員基準は「3:1」

高齢者と介護士のイメージ

介護付有料老人ホームは、3人の要介護者に対し1人以上の介護、または看護の職員を配置することが法律で義務付けられています。

最低基準として、要介護者3名に対し、看護と介護の職員1名を配置しなければならないのです。

有料老人ホームについて調べていくうちに、人員体制の表記として、要介護者と職員の比率で3:1という数字をよく見かけることも多いかと思います。

一見、手厚いようにも感じられる数字ですが、これは要介護者3名に対し、24時間常に1名の職員を配置するという意味ではありません。「3:1」は、要介護者3名に対する常勤換算した職員の人数なのです。

常勤とは、8時間勤務を週に5日している職員のこと。非常勤で週20時間働く人がいた場合、週20時間を週40時間で割って0.5です。したがって、非常勤の方の常勤換算は0.5となります。

手厚いサポート体制なら「2:1」の老人ホーム

多くの施設では、1日のなかでも入浴や食事対応など、人手を多く必要とする時間帯には多くのスタッフを配置。反対に、夜間では少人数で対応するといった体制をとっています。常勤するスタッフがシフト制で働いている、また休日があることも考慮すると、施設の実態としては、要介護者10名に対し介護者が1名程度となるのではないでしょうか。

これでは、到底手厚い介護を受けることはできません。そして、この最低基準の人数で回している施設が圧倒的に多いのが現実なのです。

そのなかで、介護体制として「2.5:1」「2:1」とうたう施設であれば、サービスの質が高いことを保証していると考えて問題はないでしょう。有料老人ホームを検討する際、こういった点にも注意し、確認することをおすすめします。

手厚いサポート環境で評判の「サンテール千葉」

サンテール千葉のHP画像
引用元:敬老園(http://www.keirouen.jp/kaku/santer_chiba.html)

千葉県にある有料老人ホームのうち、手厚い介護体制として、例えば「サンテール千葉」が挙げられます。

こちらのホームのスタッフ体制は、手厚い配置基準の2:1を上回る「1.92:1」という、さらに手厚い介護環境を提供。

人員に余裕があるため、入居者の希望があれば買い物に同行することも、墓参りや旅行の同行も可能となっており、非常に手厚いサービスを受けることができます。

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