設備の充実度

共有スペースの充実度をチェック

フィットネスのイメージ画像

良い老人ホームかどうかという部分は、老後を豊かで活動的な暮らしになるようサポートしてくれる設備が、どれだけ充実しているかでも判断できます。

この点を確認するには、「共有部分」を見ればわかります。自立の時から入居する人が多いホームでは、入居金もそれなりに高くなります。しかし、図書室やシアタールーム、和室、アクティビティルーム、麻雀室、カラオケルーム、ビリヤードルームなど、共有スペースがホテル並みに充実しているケースもあります。

そこまで高級な設備を備えていなくとも、売店や美容室など、「あったら便利だな」と思う設備の有無で決めるといいでしょう。家族が訪ねてきた時、ゆっくりと一緒に過ごせる場所、家族が宿泊できるゲストルーム、食堂以外でお茶が飲めるスペース。そういった設備があれば、家族も訪れやすくなり、充実したシニアライフを送ることができます。

娯楽のための施設で自分の自由時間を楽しんだり、施設外で行われるアクティビティプログラムに参加したりすることにより、入居者の健康や自立の面でプラスに働きます。年間行事、クラブ活動、アクティビティの中で、自分が参加したいと思えるものがあるか、趣味のスペースは充実しているか、可能であれば実際に参加して、なじめる雰囲気かどうか見極められるといいでしょう。

充実した娯楽施設やレクリエーション活動を行っている施設の例

サンテール千葉

  • 温水プールやご入居者向けセミナー等の会場に使用される大ホールがある
  • フィットネスルーム、麻雀室、ビリヤードルーム、アトリエ(絵画や陶芸)、カラオケ室がある
  • 徒歩圏内にスーパーやコンビニがある
  • ショッピングモールへの買い物バス運行がある

ハートピア故郷苑

  • おひな祭り、クリスマスパーティー、成田山へのバスハイク、回転寿司などに行く外食イベント等々、毎月何かしらのイベントを開催
  • 毎月第4日曜日は入居者の誕生日会を開催
  • プロの演奏家を招いてのミニコンサートを定期的に行っている