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ここに注目!老人ホームの選び方10ポイント

有料老人ホームとは、高齢者の生活の基盤として、その果たす役割は今後ますます大きくなります。その役割は単なる高齢者のための住まいではなく、「終のすみか」として、寝たきりなどになった場合でも、介護機能や病気になった場合の医療機関との連携機能が重視されています。また、消費者のニーズとしても、有料老人ホームのなかで終身介護されることに特化されています。

ここでは、有料老人ホームの選び方について、10の項目に分けて解説します。

費用・支払方法

有料老人ホームを選ぶにあたって、一番気になる項目であり、トラブルも最も多い項目です。入居一時金、月額利用料、契約方式、返還金について説明しています。

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職員のサポート体制

介護付有料老人ホームは、3人の要介護者に対し、1人以上の介護または看護の職員を配置することが、法律で義務付けられています。しかし、ある施設では最低基準でぎりぎりの介護サービスを提供したり、反対にほかの施設では手厚い介護サービスを提供していたりとまちまちです。その違い、見分け方を説明します。

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介護・医療体制

有料老人ホームは福祉施設という扱いのため、医者の常駐は義務ではなく、中にはリハビリ用具を置いていない施設もあるのです。老人ホームを選ぶ際には介護・医療体制が整った施設を選びたいもの。ここでは、信頼できる医療体制を持つ老人ホームについて解説します。

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食事内容・栄養管理

食事は生活の大きな楽しみのひとつ。有料老人ホームでは、どのような食事を提供しているのか、栄養管理はどうなっているのか、そういった部分も含めて見極め、選ぶべきポイントを説明します。

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住み心地のよさ

有料老人ホームは入居者にとって「終のすみか」。どういった点に注目すれば、快適に老後の生活を過ごせるのか、そのポイントについて説明します。

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設備の充実度

せっかく長い老後を過ごすのだから、日々の生活は楽しく充実できるものにすべきです。入居者の理想となる老後の生活を実現させるため、有料老人ホームは様々なサービスを提供してくれています。その一部を紹介します。

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入居者の傾向

有料老人ホームとなれば、集団生活は避けられません。人間関係のトラブルに巻き込まれないようにするためのホームの選び方、そのポイントを説明します。

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どこまで面倒を見てくれるか

民間企業が運営する有料老人ホームは、入居条件や受け入れ条件が様々。適切なホームを選ぶためにも、入居条件としてよく目にする「自立」「要支援」「要介護度」などといった言葉の意味を説明します。

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家族と会いやすいか

入居者にとって、別れて暮らす家族と会えるかどうかも、老後の生活の良し悪しにつながります。家族と適度に会える有料老人ホームの選び方について説明します。

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経営基盤はしっかりしているか

提供される介護サービスや住み心地ももちろん大事ですが、ホームそのものがなくなってしまったら意味がありません。高い一時入居金を支払ったのに、運営する会社が倒産したら、待っているのは悲惨な老後…。そうならないために、信頼性の高い運営母体についての説明をします。

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